Where our herbs are grown
タイ北部・ドイ・アン・カーン山岳地帯。
標高約1,000mのこの土地では、モン族・カレン族・アカ族の人々が、代々ハーブや野菜を育ててきました。
畑で使われているのは、化学肥料ではなく、果物の皮や果肉にEM菌を加えてつくる発酵由来の有機肥料。
一年経っても腐らない発酵の力は、植物だけでなく、土そのものを育てる循環を生み出します。
パンデミック以降、村のプロジェクトは一度閉鎖されました。
それでも人々はそれぞれの地で自立しながら、季節と自然に寄り添い、今も畑を守り続けています。